老後の心配事
お子様の独立される時、将来のことを考えた時に!
- 定年してから年金はいくらもらえて生活費は足りるのか?
- 年金で足りないお金は大丈夫なのかな?
- うちの子達に限って揉めることはないと思うけど争続にならないかな?
- 年をとってからの転倒や認知症で介護になったら子供に迷惑かけるかな?
最近では70歳でも「まだまだお若い」という感じですね。
平均寿命が伸び、ご定年後のセカンドライフも長くなっています。
ですから、ご自身、ご家族のセカンドライフの計画を立て、今から備えておくことがとても大切なんです。
老後の心配事への対策ポイントは?
備えるべきポイントは「老後の医療・介護」と「老後の生活費」です。
老後の医療・介護については
- 保障の範囲と何歳まで保障されるのか
- どれくらい医療費がかかるのかの把握
- 「高額療養費制度」などのしくみについての理解
- 介護の場合の保障があるのか
をチェックして足りない部分や薄い部分に備えるのがポイントです。
また、老後のお金については
- 退職してから、公的年金で足りないお金を把握する
- セカンドライフの生活を考えて、資産形成の必要があるのか検討する
の2点を押さえておきましょう。
まずは、定年退職後のセカンドライフをイメージすることから始めるのが良いとおもいます!
株式会社YOU が老後の心配事に対してお手伝いできること
- どんな老後の生活をイメージしておられますか?セカンドライフのイメージづくりのお手伝いからご一緒させていただきます
- 過去のご契約者様や担当者の人脈などから、ご参考になるセカンドライフの事例などをご紹介させていただきます
- 理想のセカンドライフを描いた上で、その生活にどれくらいのお金が必要なのかなど、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ担当者がシミュレーションを行います
担当者からひとこと
私のお客様で、20代の時に生命保険にご加入されたままの方がおられました。
50代後半になった今、老後のことが心配になってご相談いただいたのでお調べすると、その生命保険は老後に病気や介護の保障が無くなってしまうことが分かりました。
更新型の保険や共済などの場合、保障が途中で終わってしまうこともあります。
確かに、お若い時から老後の保障をとても厚くするのは適切では無いかもしれませんが老後のことも見えてきた50代後半にこの保障ではあまりにも心細い…。
やっぱりお客様のライフステージにあわせた保険の見直しをしていかなければならないんだな、と深く思いました。
老後の心配事、一度チェックしてみませんか?

- 病気やケガをした時の治療費の備えは大丈夫かな
- 老後の病気の制度とかわからないなあ
- 今の生命保険の内容とか覚えていないよ
- 自分が死んだら家族はどうなるのかな
- 定年退職後、公的年金だけで足りるのかな
などなど、老後の心配事はたくさんあります。
まずは、現在カバーできている心配事をチェックしましょう。
そして、お客様にとってどんな心配事が起こりやすく、どんな心配事が重大なのかをご一緒に考えさせてください!